>

婚約指輪と結婚指輪

婚約指輪必要?

結婚指輪もあるのに婚約指輪にまでお金を使わせてしまうのは申し訳ない、その分を結婚式に使いたい、ずっとつけているわけではないのだから結婚指輪だけで良い、という方には必要ないかもしれません。
ずっとつけているわけではないから…という方には結婚指輪と重ねづけできるデザインの物もあるので雰囲気や洋服に合わせてつけ方を変えるなんていうこともできて楽しそうです。
私の周りで婚約指輪をもらった人は2割くらいでしょうか。と言ってもみな結婚に夢を描いていないタイプが多いので予想通り、という感じですが、ただプロポーズと同時にという人はいませんでした。中々男性側の精神力が必要になるのであまりいないのかもしれません。
ただおばあさんからお母さん…と代々家に伝わる宝石のような物があれば気持ち的にも結婚するんだなと素敵な気がします。
婚約指輪の代わりにプレゼントという人もいるようです。

結婚指輪の願い

結婚指輪も婚約指輪の後にローマで始まったようですが、日本では明治時代からキリスト教式の結婚式での指輪交換のためにあったものが習慣化しており、大正時代には定着していたようです。
婚約指輪や結婚指輪の歴史も調べてみたら色々ありそうですが、2人が生涯を共にすると誓い、指輪を交換する、指輪が輪っかであることが終わらない愛、永遠に途切れないという意味もあるようです。

結婚指輪のデザインはさまざまありますが、基本は夫婦でつけるのでシンプルな物が好まれるようです。結婚していますという証拠になるのでデザインというよりはそのもの自体に意味があるのでつける理由があるというだけで嬉しくなるような気もします。仕事で大変なことがあったり、辛いことがあった時そばにいなくても指輪を見れば愛する人をそばに感じることができ、また今日も頑張ろうと思える、そんな力にもなっているのではないでしょうか。


この記事をシェアする
TOPへ戻る